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アメリカ子育て連々記v

From Mom

第4回: 割礼(circumcision)とオムツの話

お産の翌日産科の先生が検診に来て下さった時に、「割礼はどうしますか?するなら来週くらいがいいですよ。」と言われました。英語はもちろん日本語でも聞いたことのない言葉だったので、一応説明をして頂いたのですが、それでも私にはよく分かりませんでした。要は、おちんちんの頭をおおっている包皮を切り取る事らしいのです。早速当時私がバイブルにしていた「スポック博士の育児書」と持つべきものを持つ英治さんに相談して、割礼をして頂くことにしました。当日は英治さんが先生の所へ一心を連れて行ってくれたので、詳しい状況は良く分からないのですが、先生の指示に従って事前4時間はミルクをあげずに連れて行ったにもかかわらず、割礼の最中にしっかりオシッコとウンチまでしたそうです。(先生、ごめんなさい。)でもこれで、おちんちんを清潔に保ちやすくなるそうで、後々バイ菌が入ったりしてから割礼するよりは、生まれてすぐにやっておく方がずっと簡単なようなので、何故日本では一般化していないのか不思議に思いました。

また当時は現在のように紙オムツの種類やサイズが豊富でなく、Smallサイズでも生まれたての赤ちゃんには大き過ぎてオムツの中で下半身が泳いでいました。(今は新生児用のSSサイズがあります。)品質も悪くは無かったのですが、分厚くゴワゴワしていて今の物とは到底比べ物になりません。最初の数週間は病院でもらった紙オムツを使っていたのですが、ゴソゴソの足の付け根部分からウンチが漏れる事も多く、あまり使い勝手が良くなかったので、赤ちゃんの頭脳の発達に良い(?)という布の貸しオムツを使ってみる事にしました。ウンチだけこそげ取ってあとはそのまま汚れたオムツをポイポイと所定の容器に入れておくと、一週間に2回取り替えに来てくれます。洗う手間が無いのと、オシッコでオムツが濡れるとすぐに替えてあげられるのはいいのですが、逆に熟睡中に濡れるとそのせいで起きてしまったりするので一長一短です。費用的には紙オムツと変わらなかったのですが、夜中に ちょっと油断すると服までビショ濡れになるということもあり、結局貸しオムツは3ヶ月で断念しました。やはり私の場合は息子の頭脳より親の都合が優先した訳です。また3ヶ月頃にはSmallサイズの紙オムツがやっとビッタリ合うようになっていたのです。

この経験(?)を生かして、2人目の時は布のオムツなんて頭を過ぎりもしなかった事は言うまでもありません。

(2004/9/5)

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