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なぜ、幼児期から英語を学習した方が良いか

日本語もまだ充分に喋れないのに、なぜ幼児期から英語を学習しなければならないのかと疑問に思われる方も多いと思います。そこで、わたしたちの考えを少しお伝えしようと思います。

生まれたばかりの赤ん坊の脳は約20%しかできておらず、3歳ころにようやく大人の脳の原形ができあがるそうです。この3歳までの時期に外からの刺激を取り入れパターン化して記憶するといった、もっとも基本的で重要な情報処理のしくみが作られます。思考、意志、創造、情操といった高度なもの、つまり3歳までに作られた基本を、いかに使うかという働きは3歳以後に育つということです。また、脳科学者は記憶の適齢期のことを「臨界期」と呼ぶそうですが、聴いた音の音程を正確に判断できる「絶対音感」を体得できる臨界期は3~4歳だそうです。幼児は意味がわからなくても、入ってきた情報を自分の中でパターン化し正確に覚えます。ですから、自分の意志を持つようになった年齢から絶対音感の教育を受けても時すでに遅しとなるそうです。

このことからも分かるように、アルファベットの正確な音を体得するには幼児期が一番適していますし、言語を習得する能力は6歳くらいまでがとくに高いことは知られています。また、幼児期には反復や繰り返しを喜ぶ時期がありますから、この時期に何度も英語の正しい音声を聞き体得することは子供にとっても負担にはならないと思います。0歳から3歳の知能の発達は、4歳から17歳までの知能の発達に匹敵すると言われています。そうだとしたら、この時期に幼児に知的な刺激を与えないということはとても大きな損失だと思うのです。

この原稿の参考文献
● 「幼稚園では遅すぎる」井深大著(ごま書房)
● 「記憶力を強くする」池谷裕二著(講談社)

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