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ビデオの効果的な使い方

まずビデオは一方通行なメディアになりがちだということを理解して下さい。ですから、最初のうちはお母さんやお父さんがお子さんと一緒に見られることを強くお勧めします。ビデオの音声に続いて繰り返し声に出して練習しながら見ることで学習効果が上がります。そのために、ビデオの中では各単語を2回ずつ繰り返し、単語と単語の間には繰り返しのためのスペースを空けてあります。物まねゲームのような雰囲気が作れればもっと良いですね。それが定着したら、お子さんがひとりで見ても効果があると思います。

教育学者の中には早期幼児教育でのビデオの活用に反対の方もいらっしゃいます。それは、幼児がビデオから出てくる情報を一方的に受け入れることで、失語症のような症状が出ることがあるからです。要するに、インプットばかりでアウトプットがないことの弊害です。当社が日本で行なったモニターテストの結果ですが、子供だけにビデオを見せてもほとんどの子供はビデオの音声に続いて発音していました。しかし、ビデオの使い方を説明してお母さんお父さんと一緒に見た子供の場合は、ビデオを見る持続度が長く、英語に対する興味も強くなりました。

もう一つお奨めしたい事は、お子さんが発音した時はできるだけ褒めてあげてください。少しくらい音が違っていても、いずれ正確な音声を発するようになりますので、気にしないでどんどん褒めてあげて下さい。お母さんやお父さんに褒めてもらえることが子供にとっては一番うれしいことです。褒められることで自信が付き、意欲的な人間に育ちます。

このビデオは1回見ておしまいというものではなく、繰り返し見ることを目的としているので、何度も見るうちに映像や文字と音声の関係を子供なりにパターン化して、耳から入った通りの正確な発音をするようになります。

視聴時間に関しては、一度にビデオ全編を見せる必要はまったくありません。毎日10分位で良いと思います。継続する事が一番重要で、アルファベットのどの部分から見ても良いのです。毎回映像を見る必要はありません。子供は遊びながらでも音声を聞いています。音楽カセットのような扱いでも良いと思いますし、自分の好きな映像が出てくることを知っていて、その部分だけ見るということもあります。ただし、子供が拒否反応を示したときは無理に見せることはありません。モニター結果でも、最初は拒否反応を示した子供が何日かたってから自発的にビデオを見始めたという報告もありました。

特に小さいお子さんの場合は、英語学習という目的以外に親子の触れ合いの道具になれればと願っています。子供は親とのスキンシップで脳や身体が健康に育って行きます。英語のビデオですが英語だけにとらわれる必要はありません。ビデオを見ながら、日本語でたくさん語りかけてあげることも積極的な子供に育つことに繋がります。そして、お子さんがビデオを見ながら発音したりした時は思いっきり誉めてあげて下さい。日本語には無い音声なので、上手に言えない事もあると思いますが、繰り返し見ているうちに正しい音声を掴み取ります。

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